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こんな悩みで「AeroPress Go」を選びました
「エアロプレス」という名前は知っていたけれど
エアロプレスという道具の名前自体は、以前から耳にしていました。ただ実際の使い方までは分からず、なんとなく手を出せずにいました。
エスプレッソマシンやドリップ、水出しの道具はすでに持っていて、抽出方法自体には困っていなかったことも理由の一つです。器具を増やすほどではないと思っていたので、長らく候補にすら入っていませんでした。
Instagramの動画を見て購入を決めた
きっかけは、Instagramでエアロプレスの使い方を紹介している動画を見たことでした。プランジャーを押し込むだけの動作で、思っていたより手順がシンプルだったのが印象的でした。
これなら自分にもできそうだと感じたのが、購入を後押しした一番の決め手です。新しい抽出方法を試してみたいという気持ちもありました。数あるモデルの中から、持ち運びやすさを売りにしているAeroPress Goを選びました。
実際に使ってみて感じたこと
届いてすぐの第一印象
箱を開けてまず驚いたのは、そのコンパクトさです。「こんなにコンパクトになるの?」と思わず声が出るくらい、パーツが専用のマグの中にひとまとめになっていました。
軽さも想像以上で、片手で持ち上げられるくらいです。抽出に必要なパーツも一通り揃っていて、説明書を読みながら、届いたその日のうちに使い始められました。
使い始めてすぐに感じた違い
一番驚いたのは、エスプレッソマシンと違って電源が不要なことでした。コンセントの場所を気にせず、好きな場所で淹れられます。
パーツの数も少ないので、使用後の洗浄が驚くほど簡単でした。エスプレッソマシンだと、使用後のコーヒー粉をすんなり捨てられないことが多くありました。AeroPress Goはプランジャーをプッシュするだけで、使用済みの粉をポンと捨てられます。この手軽さには正直感動しました。
1週間使ってみて分かった使い分け
使い始めて1週間、気づけば朝イチの1杯はAeroPress Goを使うことが多くなりました。準備から片付けまでの手間が少ないので、忙しい朝にちょうどいいと感じています。
日中に時間をかけてじっくり味わいたいときは、これまで通りエスプレッソマシンやドリップを使っています。朝は手軽さ重視、日中は味を追求と、抽出方法を場面で使い分ける習慣が自然とできてきました。
良かったところ
電源不要で場所を選ばない
コンセントがない場所でも使えるので、置き場所や使う場所を選びません。キッチンの端でも、テーブルの上でも、思い立ったらすぐに淹れられます。
エスプレッソマシンを使うときのように、電源を確保してから淹れ始める、という段取りが要らないのも気に入っています。
パーツが少なく後片付けが劇的に楽
使用後のコーヒー粉をプッシュするだけで捨てられる仕組みは、想像していた以上に快適でした。洗うパーツも少ないので、後片付けにかかる時間がぐっと短くなりました。
朝の忙しい時間ほど、片付けの手間が少ないことのありがたみを感じます。洗い物が1つ増えるかどうかで、翌朝また使う気になるかが変わってくると実感しています。
コンパクトで収納・持ち運びがしやすい
使わないときは小さくまとめてしまえるので、収納場所に困りません。軽さもあるので、家の外に持ち出すときにも負担になりにくいと感じています。
まだ家の中でしか使っていませんが、この収納力なら旅行やキャンプにも無理なく持って行けそうだと感じています。屋外でコーヒーを淹れる楽しみ方も、これから試してみたいことの一つです。
気になっているところ
紙フィルター代がコストとしてかかる
抽出のたびに紙フィルターを使うので、消耗品としてのコストがかかる点は気になっています。使う頻度が増えるほど、この負担も大きくなっていきそうです。
毎日使う道具になりそうなだけに、地味だけれど無視できないポイントだと感じています。
繰り返し使えるフィルターを検討中
紙フィルターの代わりに使える、繰り返し使用できるフィルターもあるようです。コストを抑えられそうなので、導入を今後検討しています。
エスプレッソマシン・ドリップとの違い・どんな人におすすめか
使う場面で使い分けている
エスプレッソマシンやドリップは、時間をかけてじっくり味わいたいときに向いていると感じています。AeroPress Goは、それに比べて圧倒的に手軽さが強みです。
準備から片付けまでの一連の流れが短いぶん、味の作り込みよりもスピードを優先したいときに向いていると感じます。どちらが優れているというより、忙しい朝か、ゆっくりしたい時間かで自然と選ぶ道具が変わってきました。
AeroPress Goが向いている人
収納をコンパクトにしたい方、手軽にコーヒーを淹れたい方には向いています。キャンプなど屋外での利用を考えている方にもおすすめです。
向いていない人
じっくり時間をかけて抽出を楽しみたい方には、エスプレッソマシンやドリップのほうが向いているかもしれません。すでに他の抽出方法で満足している方は、無理に買い足す必要はないと思います。
よくある質問とまとめ
よくある質問
電源は必要ですか? 不要です。コンセントのない場所でも使えるので、置き場所を選びません。
お手入れは大変ですか? パーツが少なく、使用後のコーヒー粉もプッシュして捨てるだけなので、片付けは簡単です。洗うパーツが少ない分、洗い物のハードルも低く感じます。
キャンプなど屋外でも使えますか? コンパクトで軽いので、持ち運びやすい道具だと思います。専用のマグにパーツがまとまる収納力も、屋外での使用に向いていそうです。
エアロプレスを初めて使う場合、難しくないですか? Instagramの動画で見たときに感じた通り、手順自体はシンプルでした。説明書を読みながらでも、届いたその日のうちに使い始められました。
エスプレッソマシンと迷ったらどちらがいいですか? 手軽さを重視するならAeroPress Go、じっくり味を追求したいならエスプレッソマシンやドリップがおすすめです。
まとめ
AeroPress Goを使い始めて1週間、電源が要らず、パーツも少なく片付けが楽なところが一番の発見でした。朝イチの1杯には、気づけば自然と手が伸びるようになっています。
名前だけ知っていて手を出せずにいた道具でしたが、使ってみると身構えていたほどのハードルはありませんでした。紙フィルター代は気になっているので、繰り返し使えるフィルターの導入も含めて、これから検討していきたいと思います。
使うほどに手放せなくなりそうな一台なので、気になった方は商品ページもチェックしてみてください。
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