目次
コンビ THE S ISOFIX ZC-690(回転式チャイルドシート)の商品写真(メーカー提供画像・実写に差し替え予定)

コンビ THE S ISOFIX ZC-690(新生児対応 回転式チャイルドシート)

退院の日から使っているチャイルドシート

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コンビ THE S Go(A型両対面ベビーカー・カシューベージュ)の商品写真(メーカー提供画像・実写に差し替え予定)

コンビ THE S Go DQ(A型両対面ベビーカー・エッグショック)

トラベルシステム対応のベビーカー

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トラベルシステムアタッチメント本体と、ベビーカーへの取り付け手順を示したメーカー画像(実写に差し替え予定)

コンビ THE S Go専用 トラベルシステムアタッチメント

2点をつなぐ専用アタッチメント

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こんな悩みで「THE Sシリーズ」を選びました

退院のときに必要なものを一式で探していた

出産を控え、退院のときにすぐ使えるチャイルドシートとベビーカーを探していました。バラバラのメーカーで選ぶと、使い勝手がちぐはぐになりそうな不安がありました。最初から組み合わせて使える製品を、まとめて探すことにしました。

セパレート式・トラベルシステム対応が決め手に

コンビのTHE Sシリーズは、チャイルドシートのベースとシートを分離できるセパレート構造でした。専用アタッチメントを使えば、ベビーカーと連携できるトラベルシステムにも対応していました。この2つの機能に惹かれて、チャイルドシート・ベビーカー・アタッチメントの3点セットでの購入を決めました。

2025年11月下旬にAmazonで購入し、退院の日から今も使い続けています。

生まれたばかりの子を初めて車から降ろす日に、この3点がそのまま役立つかどうかは正直不安でした。

実際に使ってみて感じたこと

退院当日、最初に助けられたこと

退院の日、病室でチャイルドシートに子を乗せ、そのままベビーカーに装着しました。トラベルシステムのおかげで、抱っこや荷物を持ったまま移動せずに済みました。ベビーカーを押しながら、そのまま車のそばまで行けました。初めての外出でバタバタする中、この一連の流れに何度も助けられました。

チャイルドシートの着脱のしやすさ

いちばん助かっているのは、チャイルドシートの着脱のしやすさです。車に着いたらシートだけをワンタッチでベースから外し、赤ちゃんを乗せたままそのまま室内まで連れて入れます。

逆に外出するときも、室内でシートに赤ちゃんを乗せてから、そのまま車内へ運んで固定するだけで済みます。乗せ換える手間が少なく、寝ている赤ちゃんを起こしにくいのがありがたいところです。

すやすや眠る子をシートに乗せたまま玄関まで連れて入れた実際の様子(顔はスタンプで加工)
眠ったままのシートを、そのまま玄関まで運び入れた様子

ベビーカーの軽さと操作性

ベビーカー本体は、見た目のしっかりした作りに反して、片手で持ち上げられるほど軽く感じました。段差の多い道でも操作に力がいらず、片手で押しながらもう片方の手で荷物を持てるくらい扱いやすいです。

アタッチメントで叶うトラベルシステムの便利さ

専用アタッチメントをベビーカーに付けると、チャイルドシートをそのままベビーカーに乗せ換えられます。車から降りたあと、寝ている赤ちゃんを起こさずに外出先まで移動できるのは、この組み合わせならではの良さです。買い物や通院の行き帰りで、この機能に何度も助けられました。アタッチメント自体は小さな部品ですが、これがあるかないかで外出の負担がまったく違うと感じています。

スーパーでの買い物中に実際に使っている様子(子どもの顔はスタンプで加工)
スーパーでの買い物中、ベビーカーに乗せて移動している様子

良かったところ

着脱・持ち運びのしやすさ

チャイルドシートを外してそのまま室内まで連れて入れたり、室内で装着してからそのまま車内へ運んだりできます。この一連の流れがスムーズなので、日々の外出の準備が短時間で終わります。荷物が多い日や、片手がふさがっている日ほどありがたさを感じます。

ベビーカーの軽さ

片手で持ち上げられるほど軽いので、玄関先の段差や荷物が多い日でも扱いやすいベビーカーです。操作に力がいらないぶん、長い距離を押していても負担を感じにくいと思います。

寝顔のまま移動できるトラベルシステム

眠っている赤ちゃんを起こさずに、車からベビーカーへそのまま移動できる場面が何度もありました。買い物や通院のたびに、この機能の便利さを実感しています。

セパレート構造だからこその安心感

ベースは車に固定したままにできるので、乗せ降ろしのたびにベルトを調整し直す必要がありません。この設計のおかげで、慌ただしい外出のときも手順が少なく済んでいます。

気になっているところ

車への取り付けにコツがいる

車へのベース部分の取り付けは、最初は思うようにいきませんでした。combiの公式YouTube動画を見ながら何回か練習し、しっかり固定できることを確認してから使い始めました。取り付けにコツがいる製品だと感じています。

3点そろえるとトータルの金額は高い

チャイルドシートが53,975円、ベビーカーが55,564円、アタッチメントが4,477円でした。3点合わせると11万円を超えるので、一式そろえる場合は予算の計画を立てておいたほうがよさそうです。

この3点をどう組み合わせて使っているか

退院からの外出で欠かせない組み合わせ

退院の日からこの3点を使い始めました。2025年11月の購入から8ヶ月ほど経った今も、車移動のたびにお世話になっています。チャイルドシート単体、ベビーカー単体でもそれぞれ使えます。ただ、アタッチメントを合わせることで、この3点セットは真価を発揮すると感じています。

どんな人におすすめか

車移動が多く、赤ちゃんを起こさずに車からベビーカーへ移動させたい方には特におすすめです。着脱のしやすさを重視する方にも向いていると思います。退院後すぐの外出が多い時期を、少しでも楽に乗り切りたい方にも合うと感じています。

向いていない人

初期費用を抑えたい方や、車移動がそれほど多くない方には、3点セットでそろえるメリットは小さいかもしれません。単体での購入も検討する価値があります。抱っこひも中心で移動する方にも、優先度は下がるかもしれません。

よくある質問とまとめ

よくある質問

アタッチメントだけ買えば使えますか? いいえ。アタッチメントは単体では使えず、ベビーカーとチャイルドシートの両方があって初めて機能します。

車への取り付けは難しいですか? 最初は手こずりましたが、公式YouTube動画を見ながら練習すれば取り付けられるようになります。

新生児から使えますか? はい。チャイルドシートは新生児から使える仕様で、実際に退院の日から使い始めました。

3点すべて同時に買う必要がありますか? チャイルドシートとベビーカーは単体でも使えます。トラベルシステムとして使いたい場合に、アタッチメントが必要になります。

購入したのはどこですか? 3点ともAmazonで購入しました。

3点合わせるといくらですか? 税込でチャイルドシートが53,975円、ベビーカーが55,564円、アタッチメントが4,477円で、合計11万円ほどになりました。

退院以外の場面でも使っていますか? はい。退院後も、通院や買い物などの車移動のたびに、この3点を組み合わせて使っています。

まとめ

退院の日から今も、コンビTHE Sシリーズの3点セットに助けられています。チャイルドシートの着脱のしやすさが、使ってみて特によかったと感じるポイントです。アタッチメントによるトラベルシステムの便利さにも、日々助けられています。

3点そろえるとトータルの金額は高くなりますが、車移動が多いご家庭には試してみる価値があると思います。特にチャイルドシートの着脱のしやすさは、退院直後の慌ただしい時期ほど実感しやすいポイントだと感じています。気になった方は各商品ページもチェックしてみてください。

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