目次

「ふふ河口湖」から2度目の「ふふ京都」へ

新婚旅行の思い出と、今度は家族3人で

新婚旅行で「ふふ河口湖」に泊まって以来、ふふシリーズは2度目です。わたし自身、数年前まで京都に住んでいたこともあり、思い出の深い地でもあります。

今回は赤ちゃんを連れての初めての3人旅行でした。新婚旅行のときとは違い、荷物も気持ちも準備することが増え、慣れない環境での外泊には正直なところ少し不安もありました。

赤ちゃん連れだからこそ、安心できる宿を選んだ

不安があったからこそ、安心できる宿という基準で「ふふ京都」を選びました。ふふ河口湖のときとは違い、今回はベビー用品や設備の充実ぶりを事前に確認して予約しました。

南禅寺のそばという落ち着いた立地も、静かに過ごせそうだという印象があり、決め手のひとつになりました。

結果として、スタッフの対応も設備の充実ぶりも、子連れの心配を上回る手厚さでした。

1日目: 大好きなお店から南禅寺散策へ

麺屋たけ井でランチ、チェックインまで

まずは大好きなつけ麺のお店「麺屋たけ井」洛西口店へ。近隣にパーキングがあるので、車での立ち寄りもしやすかったです。その後15時にチェックインしました。

「ふふ京都」の館内、部屋へと続く廊下の様子
館内の廊下。灯りが落ち着いた雰囲気で、赤ちゃんを抱っこしていても歩きやすい広さでした

館内の廊下と、南禅寺周辺の散歩

チェックインの際には、子ども用に麦茶のパックをいただけました。細やかな気遣いに、着いてすぐ安心感がありました。

そのあとは近くの南禅寺周辺を散歩しました。緑の多い参道をベビーカーでゆっくり歩きながら、旅の疲れも少しずつほぐれていきました。

部屋に戻ってからは温泉にゆっくり浸かりました。

部屋やおもてなしで感じたこと

プレシャススイートの寝室(宿公式サイトより)

ふふ京都

今回泊まった宿です

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プレシャススイートへのアップグレード

今回は「プレシャススイート」にお部屋をアップグレードしていただき、快適に過ごせました。ふふ河口湖のときにはなかった、想像以上の部屋の広さに驚きました。

赤ちゃんのお昼寝スペースと大人がくつろぐスペースを分けて使えたので、気を張らずに過ごせたのもありがたかったです。

ベビーベッドが置かれた寝室で、ベッドの上に赤ちゃんが寝転がっている
ベビーベッド付きの寝室。露天風呂からもガラス越しに様子が見える配置でした

露天風呂からベビーベッドを見守れた安心感

一番印象に残っているのは、部屋の露天風呂からガラス越しにベビーベッドが見える配置だったことです。子連れの外泊では、入浴中も赤ちゃんが気になってなかなか落ち着けないことがあります。

今回はベビーセンサー「Sense-U Pro」を赤ちゃんに装着し、スマホに通知が来るようにして温泉に入りました。呼吸や体動に異常があれば通知が届く仕組みです。

様子を見ながらゆっくり湯に浸かれたのは、子連れ旅行では得がたい時間でした。

プレシャススイートの寝室(宿公式サイトより)
プレシャススイートの寝室。実際に宿泊した際もこの広さの恩恵を感じました
プレシャススイートの露天風呂(宿公式サイトより)
プレシャススイートの露天風呂。ここからガラス越しに寝室のベビーベッドが見えます

ベビー用品・アメニティの充実ぶり

ベビーベッドやオムツ用のゴミ箱が用意されていて、オムツが足りなくなった場合には提供もしてもらえるとのことでした。ベビーバスや赤ちゃん用の全身シャンプーも用意されていました。

初めての外泊で何を持っていくべきか迷っていましたが、現地で揃っているものが多く、荷造りの負担が大きく軽くなりました。

大人用のアメニティも一通り揃っていて、荷物を最小限にして旅行できたのもありがたかったです。子連れでの宿泊に対する安心感が、滞在を通して大きくなっていきました。

2日目: 平安神宮とお礼参り

朝食と、荷物を預けての散歩

朝は部屋で朝ごはんをいただきました。品数も多く、味わいながらゆっくり過ごせました。部屋食だったので、赤ちゃんのペースに合わせて食事できたのも助かった点です。

部屋でいただいた朝食。重箱に入った料理が並んでいる
部屋食の朝ごはん。重箱に品数豊かな料理が並んでいました

チェックアウト後も13時までは車を預かってもらえたので、荷物を置いたまま近くの平安神宮まで散歩しました。ベビーカーでも無理なく歩ける距離でした。

大きな鳥居をくぐりながら歩く道は、子連れでもゆったりとしたペースで楽しめました。

わら天神へのお礼参り

出産のお礼参りとして、わら天神にも立ち寄りました。無事に生まれてきてくれたことへの感謝を、あらためて伝えられる時間になりました。

わら天神の鳥居前で撮った記念写真(プライバシー保護のためスタンプ加工済み)
わら天神にて。出産の報告とお礼を伝えられた、旅の締めくくりになりました

そのあとは桂川のイオンで買い物をしてから、車で帰宅しました。

ふふ河口湖との違い・どんな人におすすめか

スタッフの対応と設備の充実ぶりが子連れに安心

新婚旅行で泊まったふふ河口湖と比べて、今回特に感じたことがあります。スタッフの対応や設備の充実ぶりが、子連れにとって安心材料になるということでした。麦茶の用意やベビー用品の充実は、ふふ河口湖のときには意識していなかった視点です。

同じふふシリーズでも、子連れかどうかによって見える良さが変わってくるのだと実感しました。新婚旅行のときは静けさや眺めの良さに惹かれていました。今回は「何かあってもすぐ対応してもらえる」という安心感が、一番の価値になっていました。

ふふ京都が向いている人

赤ちゃんや小さな子どもと京都旅行を検討している方には向いています。特に1歳未満の子どもとの旅行では、ベビー用品の充実や見守りやすい部屋の配置が心強いと感じました。

質の高いおもてなしを求めている方にも、もちろんおすすめできる宿です。子連れかどうかにかかわらず、丁寧な対応を受けられる場面が多いと感じました。

向いていない人かもしれない場合

動き回るような年齢の子どもを連れての旅行では、今回感じたような設備の恩恵は少し物足りなく感じるかもしれません。落ち着いた空間を好む宿なので、賑やかに過ごしたい旅には別の宿が向いていそうです。

子どもの成長段階によって、この宿の良さの感じ方は変わってくると思います。

よくある質問と旅を終えて

よくある質問

赤ちゃん連れでも安心して泊まれますか? ベビーベッドやオムツ用品、赤ちゃん用のバス用品まで揃っていて、安心して過ごせました。荷造りの負担が減ったのも助かった点です。

部屋から赤ちゃんの様子は見守れますか? 今回泊まった部屋は、露天風呂からガラス越しに寝室が見える配置でした。ベビーセンサーと合わせて使うと、より安心して温泉を楽しめます。部屋のタイプによって配置は異なる可能性があるので、予約時に確認しておくとよさそうです。

ふふ河口湖と比べてどうでしたか? どちらも安心できるおもてなしでしたが、子連れという点では今回のふふ京都のほうが設備面の心強さを感じました。

周辺の散策はしやすいですか? 南禅寺や平安神宮まで、ベビーカーでも無理なく歩ける距離でした。桂川方面へのお出かけや買い物も、車があれば気軽に行けます。

チェックイン・チェックアウトの融通は利きますか? チェックアウト後も13時まで車を預かってもらえたので、荷物を気にせず周辺を散策できました。

旅を終えて

ふふシリーズは、今回も安心できる最高のおもてなしでした。思い出のある京都に、今度は家族3人で一緒に来られたことが何より嬉しい旅でした。

赤ちゃん連れでの宿選びに迷っている方は、商品ページもチェックしてみてください。次に泊まるときの記録も、いずれこの記事に追記できたらと思っています。

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