目次
窓際に置かれたペーパーコードダイニングチェアの実際の写真(カーテン越しの光の中)

北欧ペーパーコードダイニングチェア

1ヶ月使った実感をまとめています

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こんな悩みで「北欧ペーパーコードダイニングチェア」を選びました

来客用に一脚だけ買い足したかった

ダイニングの椅子を一脚だけ買い足したくて探していました。来客用にもう一脚欲しかったというのが理由です。今ある椅子と雰囲気がちぐはぐにならないよう、天然木で北欧テイストのものを探していました。

単品で買い足す前提だったので、既存の椅子とのバランスは特に気になっていた点です。素材やデザインが浮いてしまうと、ダイニング全体の雰囲気を損なってしまうだろうと考えていました。

ファブリックか、ペーパーコードか迷った末に

候補を探す中で、座面がファブリック素材の椅子とも迷いました。ファブリックは座り心地が想像しやすい反面、飲み物をこぼしたときの汚れや、長く使ったときの経年劣化が気になっていました。

日々のお手入れのしやすさを重視して、悩んだ末にペーパーコードの椅子に行き着きました。

ペーパーコードの座面は写真で見ても質感が伝わってきて、それも決め手のひとつでした。2026年7月上旬に購入し、これまで1ヶ月ほど使っています。

実際に使ってみて感じたこと

届いてすぐの第一印象

届いてまず驚いたのが軽さです。見た目はしっかりした木製椅子なのに、片手でも持ち上げられるくらい軽く、配置換えのときの負担が減りました。

木の質感や色味も、写真で見ていた印象とほとんど変わらず、ダイニングの中にすんなり馴染みました。

窓際に置かれたペーパーコードダイニングチェアの実際の写真(庭の緑が映り込んでいる)
窓際に置いてみた様子。木の質感と北欧テイストの雰囲気が伝わるアングルで撮影しました

座ってみて感じたこと

座面はペーパーコード編みで、最初は少し硬いのかなと思っていました。実際に座ってみると、体重がかかる部分がしなって体に沿ってくれる感覚があります。

来客時に長時間座っていても、座面が痛くなったりしんどくなったりすることがなく、座りやすさは想像以上でした。ファブリック素材の椅子を選んでいたら、この座り心地には気づけなかったかもしれません。

ペーパーコード座面を真上から見た実際の写真(編み目の質感)
ペーパーコード座面の編み目。体重がかかる部分がしなる構造がよく分かります

1ヶ月使い続けて感じること

もうひとつ良かったのが、脚まわりに余裕がある形状のおかげでお掃除ロボットが椅子の下まで入って掃除してくれることです。これまでは椅子をどかしてから掃除機をかけていたので、日々の家事が楽になりました。

机の縁にひっかけられる作りなので、床を拭き掃除するときもさっと椅子を上げられます。この1ヶ月ほどの間で、掃除のたびに椅子を意識することがほとんどなくなりました。

以前の椅子だったら毎回どかす手間がかかっていたはずなので、地味ですが日々の負担が確実に減っています。

良かったところ

見た目より軽く持ち運びやすい

木製椅子らしいしっかりした見た目なのに、片手で持ち上げられる軽さがあります。配置換えや模様替えのときの負担が少ないのは、想像していた以上のメリットでした。

来客の人数に合わせて椅子を動かす場面でも、気軽にすっと持ち運べるので億劫に感じることがありません。

長時間座っても疲れにくい座り心地

座面のしなりが体に沿ってくれるので、来客時に長く座っていても疲れにくいと感じています。ファブリック素材を選んでいたら、この感覚は分からなかったかもしれません。

掃除ロボットとの相性の良さ

脚まわりに余裕がある形状のおかげで、お掃除ロボットが椅子の下まで自由に入っていってくれます。椅子をどかす手間がなくなったのは、日々の暮らしの中でじわじわ効いてくる変化でした。

掃除の仕上がりにムラが出にくくなったのも、地味ながらありがたいポイントです。

床拭き掃除がさっとできる

机の縁にひっかけられる形状のおかげで、拭き掃除のときも椅子を持ち上げてさっと避けられます。小さな動作ですが、掃除の手間を確実に減らしてくれています。

気になっているところ

キズ防止フェルトが薄い

脚の裏に貼るキズ防止用のフェルトが、思っていたより小さめでした。使い始めてまだ1ヶ月ほどですが、椅子を頻繁に動かしているせいか、そのうち剥がれてきそうな薄さが気になっています。

椅子用の靴下で解決

貼り付け式のフェルトは、動かしているうちに外れてしまうことがありました。そこで最近、椅子の脚にかぶせるタイプの「椅子用の靴下」を試してみました。

装着してからは外れる心配がなくなり、床のキズ防止も問題なくできています。貼り替えの手間もないので、今のところ一番しっくりきている対策です。

ファブリック素材との違い・どんな人におすすめか

ファブリック素材との違い

ファブリック素材の椅子は座り心地を想像しやすい一方、汚れやすさや経年劣化が気になっていました。ペーパーコードは見た目に反して座り心地がよく、お手入れの面でも安心感があります。

1ヶ月使ってみて、汚れを気にせず日常使いできる安心感は、選んでよかったと感じるポイントのひとつです。

木の質感を活かしたデザインは、単品で買い足しても既存の椅子と馴染みやすいのも利点だと感じています。素材違いの椅子が並んでも、不思議と浮いた印象になりませんでした。

向いている人

お掃除ロボットを使っていて、椅子の脚が掃除の邪魔になりがちな方には向いています。北欧テイストのダイニングに、単品で一脚だけ買い足したい方にもおすすめです。汚れを気にせず日常使いしたい方にも合うと思います。

向いていない人

どっしりとした重厚感のある椅子を好む方には、物足りなく感じるかもしれません。椅子をあまり動かさず、キズ防止パーツのメンテナンスを気にしたくない方も、他の選択肢を検討したほうがよさそうです。

よくある質問とまとめ

よくある質問

座り心地はどうですか? 最初は硬そうに見えますが、座ると体重がかかる部分がしなり、長時間座っても疲れにくいと感じています。

お掃除ロボットとの相性はいいですか? 脚まわりに余裕がある形状なので、椅子をどかさずにロボットが下まで入って掃除してくれます。

ファブリック素材と比べてどうですか? 汚れやすさや経年劣化が気になりにくい点で、ペーパーコードを選んでよかったと感じています。

キズ防止フェルトは交換が必要ですか? 貼り付け式のフェルトは外れやすかったため、椅子の脚にかぶせる「椅子用の靴下」に替えました。今のところ問題なく使えています。

まとめ

北欧ペーパーコードダイニングチェアを購入して1ヶ月が経ちました。来客時に長く座っても疲れにくい座り心地と、掃除ロボットとの相性の良さが、使い続けて特によかったと感じるポイントです。見た目より軽く持ち運びやすいことも、日々の暮らしの中でじわじわ実感しています。

キズ防止フェルトは外れやすい点が気になっていましたが、椅子用の靴下に替えたことで解決しました。ファブリックと迷った末の選択でしたが、今のところこの椅子にしてよかったと感じています。

気になった方は商品ページもチェックしてみてください。

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